ふきのとうアレルギー??
約、1か月前くらいの話ですが、、、
ある晩、夕食をてべている最中に、
相方が、突然トイレに行きました。。
しばらくして、出てくると、、いきなりソファーに伏せて、、
「たたた、、助けて~~、おなかが、、痛い、、苦しい~~」と
のたうちまわり始めました。。
私は、弱夫のいつもの、弱夫っぷりには、慣れてるんで、、
「今度は、なんだ??」くらいの、冷静な、、
いや、、冷たい反応。。。
しかし、「助けて~~」って言うんで、、
「何だよ??」と思いながらも、瞬間、色々考えました。。
同じものを食べてるし、、
食中毒にしては、反応、早すぎです。。
この日、夕食で用意したものは、、
アジのたたき。。
ふきのとうの煮物。。。
チキンのピリ辛焼きと、付け合せの野菜。。。
もしや、チキンの唐辛子が、胃を刺激してるんでは??と思ったんですが、、
相方は、腎臓に結石を持ってまして、、
時々、これが反応すると、大騒ぎしますんで、それかな??とも、、
本人、痛みどめくれって言うんですが、、
唐辛子だったら、いわゆる鎮痛剤は、逆に刺激を増長させるし。。
とりあえず、鎮痙剤のブスコパンと、胃薬、セルベックスを飲ませました。。
15分くらいすると、、
今度は、「手が、、手が、、手が~~~~」と言い出します。。
何でも、手がぎゅうっと握り固まった感じに襲われたらしく、、、
お腹が、痛いのは、若干マイルドになったようですが、、
まだ、ヒーヒー、言いいながら、伏せてました。。。。
まあ、ブスコパンmax飲ませてるし、、
もう少し様子見ながら、、と思い。。。
で、とりあえず、ロキソニンと、コスパノンも、飲ませておきます。。
それから、30分、、
トイレ行ったり、横になったりしながら、、
それでも、救急車呼ぶ??も考え始めましたが、、、
どうやら、薬が効いてきたらしく。。。
この騒動、、
なんとか、3時間くらいで、治まりました。。。。
そして、その後の風呂上り、、
出て来て、見たら、、
足の付け根から、、太ももまで、、
腕から、体から、
真っ赤になって、、
大きな発疹です。。。
「あ、完全に、アナフィラキシーじゃん!!これ。。。。」と思い、、、
今度は、ステロイドと、抗アレルギー剤、飲ませました。。。
それで、翌日の夜には、発疹もだいぶ治まりました。。
さて、それから、考えました。。。
何が反応したのか??
その日、出したもので、珍しかったのは、、、
スーパーで見つけたふきのとう、、、
これを見て、私は、季節ものだね~~~。。と思い、、
早速、さつま揚げと一緒に、煮つけました、、、
これが、結構、おいしく出来まして、、
相方も、大喜びで、おいしい、美味しいと、食していました。。
そのほかの食材は、、すべて、いつも食べつけているものでした。。
ふきのとうアレルギーで、早速ネット検索すると、、、
いました、、いました、、
ほかにもこんな人、、、
お腹の痛みや、手足のしびれなんかを、訴える症状が多く。。。。
その反応も、早いみたいです。。
別に、弱夫だけじゃないのね~~~。。と思ったわけですが、、、
ただ、彼は、ふきのとう食べたの初めてじゃあなんですが、、
花粉がアレルゲンになることが多いらしく、、
そーいえば、、買ってきたのは、ふさふさしてて、美味しそうでした。。
この手のアレルギーの人は、山菜なんかにも気を付けた方が良いらしく、、
ゴールデンウィークに私の実家に帰った時は、、
この話で、「そんなことあるんだ~~??」と、一家で、盛り上がりましたが、、
母が、出した料理の中に、、
旬のタケノコとフキを、美味しく煮付けたものがあったんですが、、
これ、相方は、禁食令。。。
、、、、、、
食物アレルギー、侮れません。。
今回、相方は、私に、毒を盛られて、
助けてもらったような状況でした。。
その1週間後、
外で食べる時にアレルギー聞かれたら、
迷わず、「ふきのとう!」と言い切りましたが、、
弱夫ってのは、、
いつも思うけど、、いろいろ、面倒なこと起こします。。
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今日は、朝から、日食騒ぎ




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